学習プログラム
海洋生態学
マスタークラス
珊瑚礁の観察から深海調査の手法まで、現役の海洋研究者が実際の現場で培った知識を、映像と実習課題を通じて伝えます。
01
プログラムの構成
1
全4モジュール、計16セッションで構成されています。各セッションは映像レクチャー(約90分)と実習課題から成り、自分のスケジュールに合わせて進められます。
2
都市生態学の視点も取り入れながら、沿岸開発が珊瑚礁や干潟に与える変化を具体的な事例で検討します。
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1
海洋生態系の基礎食物連鎖・栄養塩循環・生物多様性の測定方法
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2
珊瑚礁の生物多様性種の同定、白化現象の記録、写真撮影の実技
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3
深海域の観察技術ROVの操作原理、採集サンプルの分析手順
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4
沿岸環境と都市生態学人間活動が海岸線に及ぼす具体的な影響を追う
16
セッション数
全16回の録画済みセッション。いつでも繰り返し視聴できます。
4
実習課題
各モジュール終了後に実習課題を提出。フィードバックは2週間以内に届きます。
02
受講プランの比較
| プラン | 含まれる内容 | フィードバック | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| ベーシック | 全映像レクチャー(16セッション)・テキスト資料 | なし | ¥29,800 一括払い |
| スタンダード | 映像・資料・実習課題4回・グループ質問セッション月2回 | 書面フィードバック | ¥58,000 一括または2回分割 |
| プレミアム | 全内容+個別メンタリング(月1回45分)+修了証発行 | 詳細フィードバック+口頭でのコメント | ¥98,000 一括または4回分割 |
価格は2025年度のものです。次年度の料金は変更になる場合があります。
03
担当する専門家
藤堂 宗一郎
深海生態学・ROV調査専門沖縄近海での15年間の現地調査経験を持つ。深海域の採集技術と生物分類が専門。
瀬戸 奈緒子
珊瑚礁生態・水中撮影珊瑚礁の白化記録プロジェクトを主導。水中映像を使った生態観察の手法を教えます。
「海の中で起きていることは、陸地の生活と無関係ではありません。魚の減少、水温の変化、都市生態学的な視点で見た沿岸の変貌——これらを自分の目で確認できるようになることが、このプログラムの目的です。」